英語(haveとeatの違い)

英語担当の八百(やお)です。

夏休みも終わり復習テスト(課題テスト)・定期テストも近づいてきました。夏休み気分が続いている生徒は早く切り替えていきましょう!

 

今日はhaveeatの使い方の違いについて説明します。両方ともに「食べる」という意味で使いますが、どのような違いがあるのでしょう?

 

eatは「食べる」行為そのものに重点を置いた動詞でhaveは「食事に時間をかける」という意味が強い動詞です。

 

1 ○ I had lunch with my friends yesterday.

 

  × I ate lunch with my friends yesterday.

    (昨日友達と昼食を食べた。)

       ※hadはhaveの過去形、ateはeatの過去形。 

 

2 ○ Let's eat lunch quickly.

  × Let's have lunch quickly.

    (急いで昼食を食べましょう。)

 

1の文では、友達と昼食の時間をとって楽しんだという意味合いが強いのでhad lunchを使っています。

 

2の文では、急いでいるので食べる行為そのものに重点を置いてeat lunchを使う方が自然です。

 

一般的に食事(lunchやdinner)を食べるときはhaveを使うことが多いようです。食事はゆっくり楽しみながら食べるからですね。

 



塾から見た「いわで夏まつり」の花火です。

 

先生たちで見てました。

生徒は誰もいない(^^