「子どもの生活と学びに関する親子調査」より

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?   

ユーゼミ事務担当の「じむたん」です。

 

夏休みが終わるのに合わせ、お天気も夏が終了とばかりに涼しくなり

 今日は日中でもエアコンなしで過ごせるくらいでした。

 

じむたんは仕事柄、さまざまな調査(子ども達のICT利用や学習基本調査、

おもしろいところではシャーペンの芯による集中力への影響などの)結果を

目にすることがあり、先日も「子どもの生活と学びに関する親子調査」を

見る機会があったので、分析結果を少しご紹介します。

(小1~高3生親子約2万1千組にアンケートを実施、2015~2016年の1年で勉強が「好きをキープ」「嫌いから好き」「好きから嫌い」「嫌いなまま」にわけて分析されたものです)

  

<勉強する理由>

小学生では「新しいことを知るのがうれしいから」「ふだんの生活に役立つから」が多いのですが、学年が上がるにつれ「自分の希望する高校や大学に進みたいから」という理由が増え、中高生では約8割となるそうです。

また、中学生では「友だちに負けたくないから」という理由が小・高校生より多くなっていて、そういったことからも中学生は勉強することにおいては他者の存在を感じた方がよいようですね。

 

<保護者のかかわり>

小中学生では、勉強が「嫌いから好き」になった子どもの保護者ほど、勉強も教えて励ましもする「勉強&励まし」の比率が高くでています。とはいえ、じむたんも娘から聞かれたことに「??」となって「おかーさんの時代はこんなの習ってない!」ということも…。そういったときは「勉強のおもしろさを教える」だけでも子どもの勉強嫌いは薄まるようです。

 

ユーゼミで他者の存在を感じつつ、勉強に取り組んでいる子ども達を

お家の方と同じく、これからも励ましたいと思っています。