ONE TEAM

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?   

ユーゼミ事務担当の「じむたん」です。

 

皆さんはラグビーワールドカップをご覧になりましたか? 

じむたんは今までラグビーというものをあまり知らなったのですが、あるドラマで予習をしてテレビ観戦に臨みました。日本チームは準々決勝で南アフリカに敗れてしまいましたがチームとしてのドラマ、活躍した選手の裏側にあるドラマを知って感動することも度々ありました。

 

感動の渦を巻き起こした日本チームは今から3年前にジェイミー・ジョセフヘッドコーチが就任したところからドラマがはじまります。代表選手を見ていただくとわかる通り、日本代表には日本を含む7つの国の出身者がいて言葉だけでなく文化も違う選手をまとめるにあたって「ONE TEAM」というテーマを掲げました。

勝つためにお互いに意思疎通して同じビジョンを持つことが大事だということなのでしょう。それは出場している選手に対してだけではありませんでした。今回の快挙といわれる結果の裏には大会期間中、出られなかった選手たちが対戦相手の特徴を分析し、対戦相手以上の激しさを意識して練習台となるなど、それぞれが役割を果たしたこともあります。会見時にスタッフへの感謝を述べる選手もいることからも裏方をいわれるスタッフ達の力も欠かせなかったことでしょう。

 

1つの事を成し遂げるのには1人だけの力ではなく、その裏には数多くの人が支えているというドラマのような現実を知ることができました。

 

ユーゼミの子ども達も試験を受けるのは1人1人ですが保護者の方共々、私たちユーゼミのスタッフも含めて「ONE TEAM」をテーマに支えていきたいと思います。

 

ラグビーは明日が3位決定戦、あさっては決勝です。感動の裏にあるドラマを見届けたいと思います。